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塞翁が馬の日曜日

ベランダ菜園 063.jpg
 この春に買い求めたバラなのに虫が付いていたので剪定しちゃいました。
その後、元気な葉も茂り一番に咲いた今朝のクイーンズ オブ スウェーデン

昨日から判っていたけれど凄いにがっかり。

 だって、家族で蓼科のバラクラ イングリッシュガーデンへ行く予定だったからです。
今年はバラの咲きが素晴らしいという情報も有ったのですが外を見てキャンセルすることに決定。  乗車予定時間(7:30発)後だと当日なので全額キャンセル料発生-------そこで旅行代理店開店の10時まで待てず切符などJR関係だけはキャンセルしようとみどりの窓口に娘が行ってくれました。 お陰で半額で済みましたが夕方ぼんやり外を見ながら「行かなかったのになんだかとっても疲れちゃった。」と言う娘。私も同様でしたが読書三昧の日に変りました。


日本語 054.jpgこれ実はマンガですが日本で日本語を教える教師と生徒のやり取りが面白いエッセーです。異文化の学生から見た日本語に対する視点は私達から見ても斬新でした。子供の頃から日々生活する中で感覚的に理解していることがとても多い事に気づかされました。それを教えるって難しいでしょうね。


神去村053.jpg高校卒業と同時に母親と担任教師により三重県の山奥にある神去(かむさり)村に放り込まれた青年が林業に携わりながら成長する様子が描かれています。千年杉を修羅で流す場面は神聖且つ山で働く男達がとても格好よく思えました。

 つい最近の新聞によると京都議定書で日本は温室効果ガスの削減目標6%のうち3.8%を上限に、森林吸収量を使用できるそうです。具体的にいえば間伐などを行うこと。しかし間伐すれどその搬出コストがかさみ間伐材の有効利用は後回しにされ、病害虫の温床となって、数十年育てた木までだめにしてしまうとありました。 

 【神去なあなあ日常】は小説ですが主人公は「俺はたぶん、このまま神去村にいると思う。」と言っていました。 林業の世界にこんな青年が増えて行くのは難しいのでしょうかねぇー。

 
 先週6/21(日曜日)の出来事


豊島園 あじさい祭り

友人と出かけたあじさい祭り。

よく見かけるボールのようなのは西洋あじさいが多いそうです。
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ガクが変化した中性花ばかりで重そうにうなだれているものもありました。
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日本のあじさいは下のようなガクあじさいとよく言われるもので両性花(中央の小粒)の周りを一見花に見える中性花が取り囲んだ平たい感じの花です。
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まるで花火のよう
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両性花が無いものも・・・・・
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こんな赤いものも・・・・・有るんですねぇ~。
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ラベルの通り千鳥が飛ぶがごとくですね。127.jpg



今回のお気に入りNo.1はこれ。
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この水色の丘では一定時間ごとにあじさいの下の方からミストが出て幻想的で涼しげな演出がされていました。
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あじさいは日本が原産国ですが西洋に渡りハイドランジアと呼ばれたあじさいが日本に再上陸し更らに品種改良され
103.jpg ベランダ菜園 130.jpg
変ったガクの白いあじさいですが十二単と名がついているからこれも日本で改良されたのでしょう。110.jpg
白色のあじさいばかりの小径があり我が家にあるものもたくさん咲いていました。

次の二つは主人が育てたアナベル(小さい白い花でアメリカ原産だそうです。)と葉が変っているかしわ葉あじさいです。ベランダ菜園 087.jpg
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雑木林には関東では珍しい山あじさいが80種もあり原種っぽい素朴で可愛らしいものでした。
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このフラウというブランド名を持つものは全て女性の名がついていました。
友人◎◎子のご主人が「フラウ◎◎子を探しているんだけれど」と言うので「有れば買って差し上げるの?」と尋ねたら「いや、それだけは絶対買わない」 そこで皆は大笑いとなりました。
その場にいなかった彼女はフラウ◎◎子というのは無かったので下の写真のあじさいを買い求めました。
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最後につるあじさいで覆われた20Mのトンネルをくぐってあじさい園を後にしました。
121つる紫陽花.jpg これがつるあじさいです。

今年初の自家製野菜で~す [ガーデニング]

ベランダ栽培のベビーレタスが可愛く
他の花と同じように見て楽しめるのですが
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サラダにしベーグルと紅茶で週末の朝食。
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あぁ~ なんて幸せな気分。
     
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この後の掃除・洗濯がなければ・・・・

ルーヴル美術館展 ついに見てきました。 [展覧会等]


連日 込んでいるし金曜日以外にも夜延長してやっているよ。と聞いていたけれど
なかなか早くいけず、ついに今日、用事を済ませ午後出かけました。
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上野駅で入場券を買うのに並んでいる間に待ち時間標示が30分延長。
                  エェッ!?(* □ )~~~~~~~~
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でも、雨上りの蒸し蒸しする中待った割には中はゆったりと鑑賞できました。

17世紀ヨーロッパ絵画71点が

『[黄金の世紀]とその陰の領域』 
『旅行と[科学革命]』
『[聖人の世紀]、古代の継承者?』の3つのテーマに分類されていました。

今回の音声ガイド(ナレーション:中尾彬さん)は音楽入りもあり、
解説の無い絵画の時でも音楽を聴きながら鑑賞できラッキー(^_^)v
その音楽はヴィヴァルディ『まことのやすらぎはこの世にはなく』でした。


館外へ出るとすっかり夜。

ライトアップされた『地獄の門』も素敵でした。
ベランダ菜園.jpg


ちょつぴり悪戯して影で遊んでみました。
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『考える人------ツインズ』に見えるかしら??

美術館の人に「ありがとうございます。」と挨拶され門外へ出てすぐの所で
マリオネット大道芸(クラッシック音楽を奏でるバイオリニスト)が見れるという
おまけ付きの絵画鑑賞日でした。 

『ろうかんいろ』ってどんな色?

 銀行窓口で順番待ちをしていたら、どなたかの読み置きの雑誌がありました。

何気なくパラパラと読んでいたら『ろうかんいろ』と言う文字が目に入りました。


 いったい、『ろうかんいろ』ってどんな色?





 漢字で書くと 『 琅 玗 色 』



 

帰宅後、広辞苑で調べると

   『 琅玗 』--------硬玉の一種。暗緑色ないし青碧色の半透明の美石。
 
              中国産。古来、装飾に用いる。

   他では ヒスイの中でも最も価値が高いのは、油を流したような照りのある

       新緑のような美しい緑色で、琅玗(ろうかん)と呼ばれる透明度の高い

       ものである。 光にかざすと後ろが透けて見える。------と有りました。


     

      このような宝石にはとんと縁がない (≧ω≦) 私にも


           光が射した言葉でした。


 

  そして、もう一つ。 『二重緑』これって、どんな色でしょうか?


 何か着物、絹に関係するように思うのですが・・・・・。


日本語って素敵ですね。

思うんですよね。英語圏の映画タイトルの味気なさと比べ邦題の素晴らしさ。


せっかくの日本語。綺麗に使いこなす人になりたいです。



おまけ:因みに1月1日の誕生石 翡翠(ろうかん色) パワーストーン

    宝石言葉「不老不死」 だそうです。


                 
                               

                     

ダイエット本気で考えなきゃ (^^;;)

 夕方帰宅途中、信号の向こうに前職場の友人がいました。信号が変わり友人が動き出した時 『あっ!○○さんだ』大分太ったわー。でも言えないわと思いつつ手を振ったら気づいてこちらに渡って来ました。
友人と積もる話に夢中になり気付けば1時間も立ち話をしてしまいました。 
♪(*^▽^*)♪ 楽しかったけれど友人の『いゃー、太ったから判らなかった』の一言に
明日から、明日からと伸ばしていたダイエット本気でやらなきゃと決心(?)
させられたのでした。

春の鎌倉 [散策]

4月23日(土) 晴れ

 北鎌倉駅は今日も観光客でいっぱい。
駅すぐの円覚寺の後『春になったら又来ようね』と言っていた海蔵寺へ。

この辺に来ると鶯の声も時折聞こえて長閑。

海蔵寺
海蔵寺

小さいながらも庭がきれいなお寺さん。

海蔵寺

 もう1時頃になっていたので小町通りの店を眺めつつ鎌倉駅へ抜けて腰越駅へ。
江ノ電で最も短いホームなので3両目の車両からは降りられない。
 
かめやでお食事後お腹も満たされついでに満腹寺(源義経ゆかりの寺)へ行ったら焼きたてのしらすパンなど境内で売っていたのにびっくり。しらす丼
 
由比ガ浜まで戻りまだ行ったことがなかった鎌倉文学館へ。

鎌倉文学館

有島三兄弟展が開かれていて恵まれた環境で育った彼らの青春時代がわかり興味深く拝見。
文学館の庭には約200種類ものバラが今を盛りに咲き誇りバラの香りに包まれ館を後にする。

鎌倉文学館

 鎌倉大仏にちょつと寄ったのが夕方5時頃。足も疲れて近くの喫茶店で紅茶をゆっくり飲んでから帰路にたつ。

中国旅行 杭州 その3 [旅行]

4月14日(火)晴れ
 いよいよ帰国日。
 
 成田への直行便は敢えて使わず杭州から上海浦東国際空港まで高速道路を使用したのは正解だった。中国では土地が国有のため日本のように買収せず道路建設できるので100Kmちょっとの間、左右どちらを見ても菜の花畑で道路はほぼ真直ぐ。スケールの違いにビックリ!
 
畑の中に建つ3,4階建ての家。これ 農家の家ですよ。可愛いでしょ。杭州 農家と菜の花畑①    杭州 農家と菜の花畑 

今の中国では農家は土地を国から借り作物を作る。一定の納める分を納めれば後は全て収入になる(出稼ぎ人に部屋貸ししている農家はそれだけで充分だそうなので更にリッチ)ので今や農家は金持ち--------というわけ。 
 サラリーマン  2,000元(30,000円位)
 農 家    200,000元


(*゚▽゚*)ワクワク

 今回の観光は良かった。けれど、けれど もっと楽しかった事がある。

 それはタクシー拾い  西湖からホテルへ帰る時。

 ここ西湖は観光地(国家AAAAAクラス観光エリア)なので凄まじい人・車であふれている。わが国のように順番を待ってなーんていたらばタクシーには乗れない。
 他の車に惹かれないよう、時には『待て』と言わんばかりに普通車を制止しつつ交差点中央付近まで出てタクシーを捕まえる。もちろんここで降りるだろうと思われる乗客がまだ車中に居ようがドア前に立つ。ドアが開いた時運転手に交渉できたほうが次の乗客になれるのだから。 やっと捕まえたタクシーに拒否られたり車線を変えたり3,40分果敢に挑戦したが夜の観劇へ行くためには1時間後にはホテルに到着したい。
 それでホテルに向かって、あわよくばタクシーを捕まえようと車道に降りたりしながらホテルへ歩くこと1時間で着いてしまった。 -----------でも今回旅行のハイライトとも言える出来事。
 夢中になり過ぎ写真が無い。運転手も稼ぐため荒い運転をするのか接触キズやへこみが有るのも良くみかけた。 

上海浦東国際空港 ターミナル2 以前、上海浦東国際空港を利用した時無かったターミナル2を使用。(2008年3月26日完成)


2010年の上海万博を控えて、更に空港施設の拡充が進められていたのが印象的だった。
2001上海万博の広告①  2001上海万博の広告②

中国旅行 杭州 その2 [旅行]

4月13日(月)雨時々曇り→曇り
 今朝から時々激しい雨が降ったり止んだり。でも何故か車から降りた時は小降り。

 でも“西湖の素晴らしさ、晴れ湖より雨湖の方が良い、雨湖より霧湖の方が良い”と言われている。三様の西湖が観られラッキー ヽ(^ー^*)ノ

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遊覧船に乗りながら西湖からの眺めを楽しんだり、雷峰塔から西湖を見下ろしたり曲院公園に寄ったり、昨日とは違った視点で西湖十景を観光。

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 昼食は海華大酒店で点心料理。

 午後からバスで西湖西南に位置する龍井問茶へ茶叶博物館で茶の入れ方、試飲、そしてお決まりの・・・・・お茶販売。 博物館の周りは一面茶畑で茶摘をしていた。中には遅めの昼食でお弁当を茶を飲みながら食べていた。こちらでは運転手も茶摘の人もビンに茶葉を入れたままいつでも飲めるように持ち歩いている。

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 夕方は五洋胃假日酒店に立ち寄り杭州名物乞食鳥などの杭州料理を食べ一度ホテルに戻る。
 
 雨も上り予約しておいた印象西湖を観に再び西湖へ。これは張芸謀(チャンイーモウ)監督(2008年北京オリンピック開幕式の監督で中国映画界の巨匠)と日本の喜多郎のコラボレーションと聞いていたのでお天気に感謝\(^_^)/

 西湖の北西端、湖の中に設置された舞台は岳湖景区の風景(約2.6平方キロメートル)を借景し日本でも知られる「白蛇伝」をモチーフに数百人の役者たちによる踊り、太鼓などなど・・・・・が披露されたり突如として湖底からクレーンが浮き上がって青や紫色の光の中に霧雨が降り注いだりと、あまりにもビックで奇想天外な演出に圧倒されっぱなし。西湖へ行ったら必見!ですよ。

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 それなのに写真は夜でうまく撮れずフラッシュたいたら前席のおじさんのはげ頭ばかりが目立ち、そうだ動画で撮ればいいんだと気づいた時はもう終わり寸前。 そんなわけで公開できる写真は無いのです。 m( - - )m







中国旅行 杭州 その1 [旅行]

 友人と3泊4日で中国の杭州へ行きました。帰国後普通の生活にどっぷり浸かり1か月以上たった今、当時のことを思い出しながらまとめています。
 
■4月11日(土)晴れ
 成田から杭州まで直行便が04年3月より開通したので3時間20分位で杭州蕭山国際空港に着きました。そこからマイクロバスで1時間位行った三国志 孫権ゆかりの龍門故鎮へ。密集した家並みを縫う狭い道は丸い石が敷き詰められ昔は健康のため素足で歩いたとのこと。DSC04990.JPG明・清時代の建造物が史跡として残っていて年間15万人の観光客が訪れるらしいが住民はいたって普通の生活を営み、観光地化していない。ラケットの生産が盛んな所でもあそうです。龍門古鎮
 夜は別のホテルにて茶葉料理を頂きながらお楽しみ。
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■4月12日(日)晴れ
 7時頃までには朝食を済ませ杭州一の観光地西湖へ。西湖天地などでは太極拳、社交ダンスやトランプをしたりと中国の朝は早く健康的。西湖の周り約13kmを散策。完歩後万歩計をみたら18,600歩でした。
 午後は近くの河坊街へ。河坊街の中医薬店時期なので河坊街の門外で龍井茶(ろんじんちゃ)の新茶祭りが行われ出店や特設舞台では越劇が披露されてにぎやかです。河坊街は浅草に似た感じで楽しい場所です。河坊街夜のお食事後『西湖の夜(舞踊、演劇、雑技)』を最前列で鑑賞。それは素晴らしいものでした。西湖の夜 西湖の夜
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